誠和 ペンタキープHyper5000 800ml(1.05kg)

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商品情報

【主なご購入者】プロ用・専門家向け商品
 
ペンタキープHyper5000 
ペンタキープは、植物の光合成を高める“5-アミノレブリン酸”を世界で初めて配合した液状肥料です。
“5-アミノレブリン酸”(通称:ALA)は、植物や動物の体内にある大切なアミノ酸で、植物体内ではクロロフィル(葉緑素)の前駆体となる物質です。

ペンタキープHyper5000(標準希釈倍率 5000倍)は、バランス型の肥料にアルギニンを加え不良環境時の窒素の代謝とALAの効果を増強しました。

【「5-アミノレブリン酸(ALA)」の5大作用】
ペンタキープを使用すると以下の効果が得られます!

●光合成能力の増強 生長促進・収量向上・品質向上・なり疲れの軽減など
●クロロフィル(葉緑素)生合成の増大 葉色維持
●硝酸還元酵素の活性向上 肥効促進
●幼苗の乾物率向上 健病育成
●環境ストレス耐性向上 不良環境下(低温・低日照・乾燥・塩類障害など)の健全な生育


【対象作物】

果菜類:トマト、キュウリ、イチゴ、ピーマン、ナス、メロン、スイートコーン等

葉菜類:ホウレンソウ、長ネギ、コマツナ、レタス、ハクサイ、アスパラガス、ブロッコリー等

根菜類:ジャガイモ、ナガイモ、サツマイモ、タマネギ等

豆類;エダマメ、ソラマメ、エンドウ等

切り花:バラ、キク、トルコギキョウ、スイートピー、スターチス、パンジー、ビオラ、メランポジューム、プリムラ、シクラメン等

果樹:ミカン、リンゴ、ブドウ、モモ、ブルーベリー、マンゴー等

鉢物:プリムラ、シネラリア、ベンジャミン等

その他:イチゴ、シバ、茶、イネ、テンサイ、ニンニク等

【希釈倍率と施用量】
※希釈倍率と施用量は目安です。お試しの上ご使用ください。
また植物の特性上、作物、品種、生育段階、生育状態、気象条件、肥培管理等により感受性が異なります。
※茎葉散布・単用施用時は展着剤のご使用をおすすめします。

【栽培方法別の施用法】

[液肥混入機]

現在お使いの液肥と混ぜて同時に施用することも可能です。
根圏が深い場合や株元から離れたところに潅水する場合には10a当たり200ml以内の範囲(ペンタキープHyper5000使用時)で増やしてください。また土壌条件によっても加減するようにしてください。株元、根圏にしっかり施用できる潅水方法をとってださい。

10a当たりの潅水量が多量(5tを越えるような量)の場合には、肥料を吸収する根が発達している場所にペンタキープが、とどまりやすいように吸収させてください。

(例1)細根が地表近くに多い作物の場合で、30分潅水する場合等には、最後の10~15分で吸収させるのが効果的です。
(例2)根圏が深い果樹などの場合には潅水の前半に吸収させるのが効果的です。

[潅注機]

5 000倍希釈液を通常の潅注量、例えば果菜類なら株あたり100ml~300ml程度を潅注してください。
現在お使いの液肥と混ぜて同時に施用することも可能です。

[かけ流し式養液栽培、養液土耕]

ペンタキープの希釈液を、10aあたり500リットルを目安に通常の給液の際に施用してください。
システムの給液方式に合わせて施用してください。
作物、生育ステージにより、給液量を加減する場合にはご相談ください。

[循環式養液栽培]

系内の培養液総量に対して10 000~50 000倍程度で施用してください。
培養液タンクが大きい場合などで、10a当たりの施用量が200ml以上になる場合にはご相談ください。

[静電噴霧機、各種煙霧機]

動力噴霧機による茎葉散布で5 000倍に希釈した液を300リットル散布する場合、ペンタキープは60g(50ml)入れることになります。機種にもよりますが、通常、この1/2~1/3程度の量で効果があります。それぞれの説明書をよく読み、茎葉散布剤の項を参照してください。

[ドブ漬け]

ペンタキープ希釈倍率2000倍液に定植苗を30秒程度浸漬(どぶづけ)。
定植苗の初期活着と発根促進に効果的です。

●施用間隔

・おおむね、1週間間隔で施用してください。
・作物(果菜、葉菜、根菜など)、生育段階、生育条件、気象条件、肥培管理によって感受性が異なります。
・作物の外見的な効果が見られるまでに、早いもので1週間、遅いもので4週間程度かかります。
・作物の外見的な効果が見えてきたら、施用間隔を1~2週間に1回程度にしてください。
・濃度が高すぎたり、施用間隔が短い場合には節間の詰まりや矮化といった形で現れる可能性があります。
そのような場合には濃度を薄めたり、施用間隔を長くしたりしてください。

●効かせるアドバイス

1.植物の光合成が盛んな午前中に施用してください。
茎葉散布の場合、気孔が良く開いている朝方が効果的です。
潅水に施用する場合も吸収が盛んな朝一番の潅水が効果的です。
※ただし高温期の日中は避けてください。葉やけの原因となる場合があります。

2.植物がよく吸収できるように施用してください。
茎葉散布の場合、葉の気孔付近からよく吸収します。気孔が多い葉裏を重点的に植物全体に施用してください。

3. 吸収に見合った肥料、水を不足しないように与えてください。
ペンタキープを施用すると光合成が盛んになり植物が肥料や水を欲しがります。
欠乏症状がでないように作物の生育に合わせて、施肥、潅水を行ってください。
施肥量、潅水量を通常の1~3割程度増やしている方が多いようです。

●ペンタキープの施用をひかえたほうが良い時期

[樹勢過多]
栄養成長(茎葉の成長)が過剰で、生殖成長(花、果実の成長)が抑制されている場合。
この場合、葉かき等で葉の量を調整してからのご使用をおすすめします。

[栄養成長から生殖成長への移行期]

イチゴの窒素切りをしている期間、切り花、果樹等の花芽分化期、トマトの3段開花以前等、植物の成長のバランス
がデリケートな時期。この場合花芽分化が確定してからのご使用をおすすめします。

受粉蜂への影響

通常の農薬散布時と同様に散布時には蜂を回収し、散布後は植物が十分に乾いてから蜂を放飼してください。
株式会社誠和 小金井工場でペンタキープ散布後の蜂の活動状況を確認したところ、散布前と変化はありませんでした。

天敵昆虫への影響

天敵の使用上の注意に従いご使用ください。
(チリカブリダニ、オンシツツヤコバチ等の注意事項には「活動に影響を及ぼすおそれがあるので、本剤の放飼前後の薬剤散布は避ける。」と記載があります。)
有機JAS認証栽培 :ペンタキープは有機JAS規格に適合した資材でないため、有機JAS認証栽培には使用できません。
使用上の注意

・正確に計量してください。
・施用液は使用の都度に作成し、作り置きしないで下さい。
・効果をより安定させるために単用試用をおすすめします。
・石灰、硫黄剤、アルカリ性資材との混用は避けてください。
・葉面散布の場合は散布時の温度に気をつけて下さい。30℃を超える場合は夕方に施用して下さい。
・pH8以上の用水に混合した場合、効果が低下します。
・希釈倍率と施用量はめやすです。お試しの上ご使用ください。植物の特性上、種類、育成状態、気象条件、肥培管理等により感受性が異なります。
・農薬との混合に際しては、安全にご使用ください。あらかじめ小面積の先発試験でお試しください。混用する農薬の薬害が助長される場合があります。

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